アトピー性皮膚炎治療研究会 第26回シンポジウム

プログラム

特別講演

2月6日(土) 17:00~18:00

座長:片山 一朗(大阪大学 名誉教授 / 大阪市立大学大学院 特任教授)

アトピー性皮膚炎の歴史に学ぶ
西岡 清(兵庫医科大学 常務理事)

指定演題

これまでの治療を振り返る

2月7日(日) 9:00~10:00

座長:
井川 健 (獨協医科大学 皮膚科)
室田 浩之(長崎大学 皮膚科)
  1. アトピー性皮膚炎の増悪因子と対策(仮)
    片桐 一元(獨協医科大学埼玉医療センター皮膚科)
  2. 外用療法を振り返る
    上出 良一(ひふのクリニック人形町)

スポンサードセッション1

患者報告アウトカム(PRO)を用いた治療ゴール設定

2月6日(土) 14:50~15:50

座長:
山中 恵一(三重大学 皮膚科)
佐伯 秀久(日本医科大学 皮膚科)
SSY1-1 
アトピー性皮膚炎診療における患者報告アウトカム(PRO)の重要性
 谷崎 英昭(関西医科大学 皮膚科)
SSY1-2 
アトピー性皮膚炎の治療の目標とゴール
 加藤 則人(京都府立医科大学 皮膚科)

共催:アッヴィ合同会社

スポンサードセッション2

これからのアトピー性皮膚炎治療を考える

2月7日(日) 10:10~12:10

座長:
片岡 葉子(大阪はびきの医療センター 皮膚科)
井川 健(獨協医科大学 皮膚科)
大槻 マミ太郎(自治医科大学 皮膚科)
SSY2-1 
アトピー性皮膚炎治療 overview -これまでの治療、これからの治療-
 佐伯 秀久(日本医科大学 皮膚科)
SSY2-2 
新しい時代のアトピー性皮膚炎治療の目指すべき治療ゴール ~ AD 治療における寛解とは何か~
 中原 剛士(九州大学 皮膚科)
SSY2-3 
Therapeutic AHR Modulator によるアトピー性皮膚炎のバリア機能障害の治療について
 辻   学(九州大学 皮膚科/油症ダイオキシン研究診療センター)
SSY2-4 
アトピー性皮膚炎の戦略的治療 ~長期寛解維持を目指すには~
 石氏 陽三(東京慈恵会医科大学 皮膚科)

共催:サノフィ株式会社

スイーツセミナー

アトピー性皮膚炎の臨床的特徴と外用剤併用の意義

2月6日(土) 13:40~14:40

座長:西岡 清(兵庫医科大学 常務理事)

SS-1 
バイオ時代のアトピー性皮膚炎におけるタクロリムスの意義 ~2 型自然リンパ球の観点から~
 今井 康友(兵庫医科大学 皮膚科)
SS-2 
アトピー性皮膚炎の臨床的特徴に関する考察
 室田 浩之(長崎大学 皮膚科)

共催:マルホ株式会社

イブニングセミナー

アトピー性皮膚炎を考える ~基礎と臨床の側面から~

2月6日(土) 18:10~19:10

座長:
上出 良一(ひふのクリニック人形町)
天野 博雄(岩手医科大学 皮膚科)
ES-1 
アトピー性皮膚炎病態論におけるアナザーストーリー ~分化関連分子の多彩な機能~
 波多野 豊(大分大学 皮膚科)
ES-2 
アトピー性皮膚炎治療の新規外用薬 コレクチム軟膏について
 中村 晃一郎(埼玉医科大学 皮膚科)

共催:鳥居薬品株式会社

モーニングセミナー

皮膚アレルギー疾患関連

2月7日(日) 8:00~8:50

座長:片山 一朗(大阪大学 名誉教授 / 大阪市立大学大学院 特任教授)

MS-1 
抗ヒスタミン薬のセカンドエフォート ~カユミに対する治療の工夫とは?~
 菅井 順一(菅井皮膚科パークサイドクリニック)
MS-2 
かゆみを伴う種々の皮膚疾患 ­ルパフィン®による治療を含めて
 片桐 一元(獨協医科大学埼玉医療センター 皮膚科)

共催:田辺三菱製薬株式会社/帝國製薬株式会社

ランチョンセミナー

–温故知新– “アトピー性皮膚炎の全身治療を振り返る”

2月7日(日) 12:20~13:20

座長:
秀 道広(広島大学 皮膚科)
金子 栄(益田赤十字病院 皮膚科)
LS-1 
アトピー性皮膚炎の治療とその実態の歴史
 田中 暁生(広島大学 皮膚科)
MS-2 
行動経済学から考えるアトピーの最適治療
 大塚 篤司(京都大学 皮膚科)

共催:ノバルティスファーマ株式会社